【研究者監修】CB9はキマる?安全な成分?効果・体感・危険性まで徹底解説

【研究者監修】CB9はキマる?安全な成分?効果・体感・危険性まで徹底解説

こちらの記事は、現役カンナビノイド研究者監修の元執筆されています。記事末尾に詳細を記載しています。

CB9とは?

CB9は、CBDの誘導体でありレアカンナビノイドの1つと言われています。海外のCB9の販売元業者のBONA VOLUNTATE社の記事にも、CBDと非常に似た化学式構造をしている成分と記載されています。

ただしCB9は海外で研究された論文が明らかに少なく、曖昧な情報が多いのが現状です。まだ研究が未発達な状態では使用を控えて、今後さらなる研究結果がでてから使用を検討するのが良いでしょう。

CB9の効果は?

CB9の効果は、ハイになる体感を引き起こすTHC(日本では違法成分)と比較して、穏やか精神活性効果と言われています。海外のCB9の記事では、下記の効果が謳われています。

  1. 多幸感
  2. リラックス効果

ただ、他の成分に比べてCB9は流通している情報が極端に少なくまだ有害性、危険性、体に与える効果まで分かっていないことが非常に多いのが現状です。

 

CB9の体感は?

先述でもお伝えした通り、CB9の体感は比較的穏やかなハイになる体感と言われています。CB9が生まれた背景として、ヨーロッパでHHCHなどの強力な精神作用を持つ成分を次々と規制されたことにあります。

強力な精神作用成分が、次々と規制される中で目をつけられにくい成分ならマークされずに売れるだろうと発明されたのがCB9と言われています。

CB9ユーザーのレビューをみても、今までの合成カンナビノイドのような少量で強い効果とは真逆の比較的に穏やかでマイルドな体感と言われています。

CB9の危険性は?

CB9の危険性は下記の2つです。

CB9の危険性についての画像

  1. COAが公開されていないなど闇に包まれた部分が多い
  2. 法的リスクがある

CB9はカリフォルニア州の正式なCOA(成分分析証明書)が未だに公開されていません。そのため、実際にどのような成分が含まれているか一切わからない訳です。

カンナビノイド成分は、基本的にCOA(成分分析証明書)の公開がされてます。ユーザーはCOAを見て、自分が購入している成分の内訳をみることができます。

「CB9は規制されていないから」という理由で使用していても、実は規制成分が含まれており逮捕されてしまうということもあり得ます。

今までのTHCHなどの成分は、COAを正式に公開されているため、規制情報を追っていれば逮捕されてしまうリスクはほぼなかったですが、CB9に関しては厳重な注意が必要です。

CB9についてのまとめ

この記事では、CB9の成分の説明から効果・体感・危険性まで紹介しました。CB9はマイルドな精神作用効果があるが、coaが公開されていない、体に与える効果がわからないなどの闇に包まれた部分が多い成分ですね。

CB9を含む合成カンナビノイドは、今後のさらなる研究に期待です。

リラックスしたい、チルをしたいという方は、CBD、CBG、CBNなど研究が行われて効果が証明されている成分を摂取することを強くおすすめします。

RICHILLのCBDリキッドは、大麻取締法及び薬機法に違反しないことを確認し、食品輸入届出と通関を行っています。ノンニコチン・ノンタールのCBD VAPEでチルしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

RuffRuff App RuffRuff App by Tsun
RuffRuff App RuffRuff App by Tsun