【研究者監修】CBPとは?カンナビノイド?効果や規制情報まで最新情報を元に紹介

【研究者監修】CBPとは?カンナビノイド?効果や規制情報まで最新情報を元に紹介

この記事では、昨今話題なCBPについての研究者監修の元紹介していきます。CBPについて気になる方、CBPの購入を考えている方、CBPについて詳しく学びたい方にはぜひ参考にしていただきたいです。

この記事は、研究機関を有する国内唯一のCBD企業「C&H株式会社」で研究する2人の研究者によって監修されています。

CBPとは?カンナビノイドの成分?

CBP(カンナビホロール:Cannabiphorol)は、大麻に似た化学物質のことです。注意していただきたいのは、CBPは商品名だということではないです。CBPは他のカンナビノイドのような立ち位置とは一切異なり、成分名ではなく商品名です。

下記の米国の研究所の記載にもあるとおり、CBPは、別名CBN-C7とも言われる合成カンナビノイドの類似品です。

 

CBPは今までのカンナビノイド成分とは大きく異なり、出回っている情報や論文が極端に少ないです。昨今は成分自体が公表されず、CBPという商品名をあたかも成分名のように表現して、販売されている恐ろしい状態です。

またCBPは開発企業の化学式が公表されていません。そのため商品を売る業者もCBPという商品名で売ってしまえば、どの成分を混入させてもまかり通ってしまう現状です。

タイのPACCANという業者が主に販売しているのですが、ホームページにも細かな分析結果については記載されておらず、問い合わせなければわからない形です。

CBPの効果は?

CBPは大麻の成分ではなく、人間の体の受容体に作用する化学物質です。その受容体作動薬によって、大麻の成分に似た効果が得られることもあるでしょう。ただ、それはCBPの効果ではなく、正体不明の成分によって効果が得られているという表現が正しいでしょう。

CBPは規制されている?

2024年現在、CBPは規制されていません。そもそも成分名ではなく商品名なので、規制は難しいと思います。商品によっては、違法成分が混入している可能性も高く、体の副作用も何もわからない成分なので使用を控えるのが良いでしょう。

CBPの体感はある?

CBPを販売している業者の公式サイトには下記の効果が書かれていました。ここで紹介するのは、CBPは研究結果が何もない成分で、販売業者が記載している効果なので、信憑性は非常に低いので注意してください。

  1. 睡眠効果
  2. ストレス緩和
  3. 慢性疼痛
  4. 食欲増進

大麻の効果に似た効能が記載されていますね。CBPの副作用は、完全にブラックボックスであり、使用しないことを強く勧めます。違法性や危険性も何もわかっていない成分が、ここまで流行しているのは非常に危険です。

CBPとCBDの違いは?

 CBPとCBDの違いは下記の通りです。

化学構造

CBP:不明、公表されていない

CBD:化学構造は広く知られており、合成カンナビノイドとは異なる構造

効果・作用

CBP:効果は販売業者が一方的に広めているだけで、研究は何もされていなく、不明な点が多い。

CBD:エンドカンナビノイドシステムと相互作用し、抗炎症、抗不安、鎮痛などの効果が研究結果より報告されている。

研究レベル

CBP:研究がまだ始まっておらず、医学的応用や具体的な健康効果については情報が不足している。

CBD:多くの研究が行われており、てんかん、慢性痛、不安障害などの治療に応用されており、医療用大麻としても使われている。

CBPは化学的に作られた商品

CBPはカンナビノイドではなく、業者がまるで成分のように名前をつけた商品名ということがわかりますね。まだ研究も行われておらず、世界的にも全く流行していない日本向けに発売された商品です。

他の合成カンナビノイドと比べても、極めて危険な成分と言えます。リラックスしたい、チルをしたいという方は、CBD、CBG、CBNなど研究が行われて効果が証明されている成分を摂取することを強くおすすめします。

RICHILLのCBDリキッドは、大麻取締法及び薬機法に違反しないことを確認し、食品輸入届出と通関を行っています。ノンニコチン・ノンタールのCBD VAPEでチルしてみてはいかがでしょうか?

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