新RICHILL+開発ストーリー・研究者の思い
「CBDに足りない部分を補いたかった。もっとクリアな毎日に。」——コーヒー依存に悩んでいた開発者が、CBGに賭けた理由。
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◆新RICHILL+が採用した成分を初公開
コーヒーが「義務」になっていた毎日、RICHILL+の開発者はすでに気づいていました。「これは依存なのかも」と。

朝も昼も夕方もコーヒー。夜は目が冴えて眠れない。翌朝はダルく、またコーヒーを飲む——。そのループを断ち切る習慣を取り入れるヒントを求めて、開発者が辿り着いたのがCBDとは異なるカンナビノイドの「CBG」でした。
開発者の思いは、カフェインを断ちたいというよりかは、カフェインの良い部分は引き出しながらも、依存や過剰摂取にはならないように減量したい、そのためのコーヒーに代わる新たなリフレッシュ習慣をつくりたい、というものでした。
◆ CBDだけが答えではなかった

CBD(カンナビジオール)は試しました。「リラックスできる」という評判通り、確かにリラックスするシーンでの利用は相性がよかった。でもリラックスしすぎて、眠くなってしまった日もありました。
「日中や仕事中での使用でもっと相性の良いカンナビノイドはないのか」——その問いが、CBG(カンナビゲロール)との出会いに繋がります。
◆ CBGとは何か
CBGは、CBDとは異なる作用メカニズムを持ち、「静かにクリアな感覚を研ぎ澄ます」「頭の余計なノイズを落ち着かせる」というシーンでの利用と相性が良いとして、特に欧米のバイオハッカー層やパフォーマンス志向のビジネスパーソンの間で広まりつつある成分です。
CBDやCBN、CBGなどの成分はまとめてカンナビノイドと言われていますが、なかでもCBGはカンナビノイドの母と称される成分です。CBDやCBNなど他のカンナビノイドの前駆体(親)でもあり、研究者の間では以前から注目されていました。

ただし、いまのRICHILLのような美味しさや煙体験を維持しながら、10%以上のCBGをベイプリキッドに配合することは、技術的に難しい。
溶けにくく、分離しやすく、気化効率や吸収効率が下がってしまう。「知っていても、使えるものがなかった」——それが市場の現実でした。
◆ 「だから、作るしかなかった」

開発のため試作を重ね、自社出願特許技術を確立した末に生まれたのが今回のリニューアルRICHILL+です。
CBGを20%以上という高濃度で配合しながら、濁りのない完全透明なベイプリキッドを実現。「同じように頑張りすぎて疲れているすべての人に、クリアな時間を届けたい」——その一心で開発されました。
なぜ透明でなければならないのか、その出願特許技術の詳細については次回の記事「技術者のこだわり篇」で解説していきます。
さらに、採用されるフレーバーやビジュアル・使用シーン・販売情報は追って公開していくので、ぜひ続報をお待ちください。
※CBGは違法成分ではありません。THCとは全く異なります。本製品は医薬品ではなく、疾病の診断・治療・予防を目的としません。